Mogicでは、様々な本を読んでアイデアのヒントを得たり、学びを深めたりしています。
セレクトした本におすすめコメントをつけて、少しずつ紹介していきます。 「学びのおすそわけ」ができたら幸いです。


「ものがたりの家」吉田誠治美術設定集


この本のおすすめポイントは、ずばり、個性的な家の美しいイラストです。

ページをめくるたびに国も時代も違う様々な設定の家が出てくるので、妄想が止まらなくなります。

個人的なお気に入りは、
P.29 夢想家のツリーハウスと
P.61 カカオの木のツリーハウスです。 まさか自分が、ツリーハウス好きだったとは意外でしたが、設定のコンセプトを練る参考になるかもしれません!


「並べて 包んで 焼くだけレシピ」


この本のおすすめポイントは、ビジュアルで調理方法を紹介するところです。

ページを開いて驚くのは、目に飛び込んでくる実物大の素材のシルエット。 その上にオープン用シートを広げて、イラスト通りに素材と調味料を並べて、包んで、オープンで焼くだけ。 しかも、どれも美味しそう!

レシピ本のセオリーである材料と手順を字で伝えない。目からウロコの一冊です!


空の辞典


この本のおすすめポイントは、あらゆる空を言葉で表現している奥深さです。

日本語にはこんなにも豊かな表現があるのだな、と感激ものです。

毎日触れる空の景色。今日の空はどれかな。きっと誰かに伝えたくなるような空を見つけられると思います。


やきものの教科書


この本のおすすめポイントは、器の種類や作り方の基礎知識が一冊にまとまっているところです。

各地の焼き物の特徴と歴史がコンパクトにたくさんおさまっているので、お気に入りの一皿と巡り合うヒントが詰まっています。

器を見ていると、日本人の暮らしに宿る美意識を感じられます。デザインのヒントととしてもおすすめです。