こんにちは。くいしんぼうず三姉妹の三女です。
今回は、ブランディングチームが更新作業をつづける、社内をのぞくメディア「KOMADO(コマド)」の紹介です。
KOMADOは、主に働く人の声を届けるメディアです。
近頃、面接に来る方やクライアント、パートナーの方々まで、「KOMADO読んでます」という言葉をかけてもらえることが多くなりました。
嬉しいお言葉です!
ありがとうございます。
KOMADOのはじまり
さて、KOMADOが誕生したのは数年前。その当時、ブランディングチームは、あるジレンマを抱えていました。
「Mogicの良さが伝わっていない...」
Mogicの中では、日々いろんなことが起こります。
気を抜くな 一日経つと 変わってる
ブランディング川柳
いつかの会議でこんな川柳を作ったことがあるくらい、Mogicはあちこちでイベントが起きたり、ディスプレイが変わったり、何かを作っていたり、日々変化しています。
それなのに、アウトプット=発信が足りてなかったのです。
広報のコンサルの方に話を聞いてみたりして、まずは社内を適切に捉えるべく、社内のメンバーにアンケートしてみようとなりました!
そしたら出てくる出てくる、なんともバラバラな思い思いの言葉が...
社内にいるメンバーも、どうやら働き方などで見え方が違うらしいのです。
これはMogicの多面性を色濃く反映してたのだと思います。
そこで社内にいるメンバーにインタビューをしていったら、いろんな視点からのMogicが集まるのではなかろうかとなり、社内をのぞき見するメディア「KOMADO」が誕生しました!

KOMADOはさぐりさぐり
こうしてはじまったKOMADOというメディアですが、最初のころは(いまでも?)かなりさぐりさぐりでした。
インタビューを中心に続けながら、かしこまってないコンテンツもつくりたいねとなって連載「うぉんじまはみた」が突如はじまったり、座談会のスタイルをとりいれてみたり。実は過去にはお蔵入りになった記事もあるのです...。伝えることは難しいです。
自分たちでつくるからには、自分たちらしい、自分たちにしか発信できない言葉を紡いでいきたいという思いだけは、あの頃から変わりません。

KOMADOのこだわり
こだわりは、話した人の言葉をなるべくそのままに。
ある程度は読みやすく整えますが、話し方のクセだったり、座談会だったら合いの手や間合いだったり、加工はなるべく最小限におさえます。
そこに嘘がないからこそ、各記事にそれぞれ個性があって面白い仕上がりになっています。
その一方で、内輪ネタは省いて、読む人が共感できる記事にきちんとなるように心がけています。
KOMADOでは、社歴が長いうぉんじまさんが主にメンバーにインタビューしてくれているので、Mogicの中の人しか分からないネタだったり空気感になることもしばしばです。
外の人が読んでも伝わるように程よい加減にしていくのが、KOMADOの難しいところです。
素材の味を塩で整えて、あとは話し手の個性がスパイスとなって効いてくる。
KOMADOはそんな味つけです。