Mogicを味つけ -ブランディングメディア-

ブランディングのお仕事

サイコロトークで2024年を振り返ってみた!耳で聴くブランディング座談会、はじまるよ

2025.02.25

年も明けて早2か月。毎度のことながらあっという間です……。
さて、今年もやりました。恒例のブランディング振り返り座談会!

ブランディングでは、一年を通してさまざまな企画に取り組んでいます。「何を作るか」から始まり、「どう作るか」まで、道なき道を進む冒険の連続。そんな2024年を振り返るため、今回の座談会は「サイコロトーク」と題して、メンバーにサイコロを振ってもらい、出たテーマについて語ってもらいました。

ちなみに、このサイコロの6面に書かれたお題は、生成AIに考えてもらったんです。「迷走エピソード」「ボツになった企画・アイデア」「誰かのすごいと思った瞬間」など。

さらに、今回は特別企画!座談会の様子を録音した音声の一部を公開します。ページ最後にありますのでぜひお聞きください。
音声を聴く

INDEX


座談会のメンバー

デザインならお任せ

デザイナーの
Uさん

妄想ならお任せ

広報パートの
うぉんじまさん

進行ならお任せ

ディレクターの
Mさん

企画ならお任せ

プロデューサーの
Sさん


サイコロトーク①「想定外の出来事」

一番は個人的にはエイプリルフール。今までMicroTech(マイクロテック)チームがやってくれていたのに、年明け早々一番のびっくり、想定外でした。『やるっきゃない』ってなったけど、『ええ、どうしよう』みたいな。

生成AIの?あれ、去年だっけ?

あれ、去年なんですよ。2024年。

MicroTechで独り占めするのもよくないかなと。それで、まあ、ブランディングに番が回ってきたんですよ。

回ってきちゃった。年明け早々一番のびっくり、想定外。みんなでアイデアリレーしているんですけど。すごいですよ。『うぉんじまを探せ』『うぉんじまさんは本名だよ』『うぉんじまさん、握手会をやるよ』『うぉんじまはクビ。新マスコット募集』。

かわいそう、かわいそう。

『うぉんじまさん、石神井公園の池を泳いでた。』うぉんじまさんばっかり。

とりあえず何か言っておけばいいみたいな。やっつけ感がひどいですね。

1周目はやっぱりつらいですからね。

みんな、うぉんじまさんから抜け出せない(笑)。後半でやっと『Mogicにも地下シェルター誕生』が。うぉんじま脱却、第一歩。でもそれでもやっぱり苦しくなって、うぉんじまさんに戻ってきちゃった。『実は15人きょうだい』とか(笑)。

苦しかったね。

どうやって生成AIに決まったんだろう。全然思い出せない。

なんか生成AI感を出していこうみたいな話にきゅってなった気がします。

ちょうどMicroTechで生成AIの研究してたんですよね。それでだと思います。

<エイプリルフールの記事はこちら>


サイコロトーク②「今年の"エイヤ!"大賞」

エイヤ!は、勢いで決めたこと、後先考えずやってしまったこと。振り返ると冷や汗もの。

勢いでやってしまったこと。冷や汗もの。何あったかな。去年。

1個しか思いつかないです。外に設置してたじゃないですか。エイヤ!でやってたじゃないですか。

トランシーバー?あった、あった。
トランシーバーでね。地域の人の声を直接聞こう。

結局、お話できたんですか。

1回だけですけど。『何の会社なの』と聞かれたので、『ウェブのサービス作ってます、インターネットのサービス作ってます』って言って、会社案内のチラシも一緒に渡しました。
意外と、カレンダー、結構もう何年も出してるけど、初めて通りがかって気づくっていう人もいるんだなって思って。まだまだだなって思いました。
トランシーバー、ドキドキした。

あれ、難しいっすよね。

難しい。あれはプロの技が必要。『どうぞ』とスッと言えなくて。

急ですもんね。

緊張感はすごいありましたね(笑)。カレンダーが減ってきた喜びがすごいあったかも。

あともうちょっとで終わる!みたいな。


サイコロトーク③「迷走エピソード」

迷走はもう、カードじゃないですか。カードゲームづくり。私、ブランディング入ってからは、一番の迷走だったように感じました。

間違いなく一番の迷走。どこ行っていいか分からなかったもん。

カレンダーの最初とかよりもですか。

うん。カレンダーは形式が決まってるから。迷走のふり幅が違う。

なんかいけそうって思って作ってみても盛り上がらず、みたいな。

そうそう。それでいうと、いけそうって思った瞬間が1回もなかったかもしれない。とりあえず、次への足掛かりにはなるかなと投げてはいたけど。いけそう感は1回もなかった(笑)。
次につなげたぞ、みたいな。崖から落ちそうだけど。でも、いっそのこと落ちたほうがいいんだよって言われて、さっぱりしました。いつも悪あがきしてしまうタチなので、ちゃんと失敗しておこうって思いました。ゼロに戻す勇気を自分の引き出しの中に持っておきたいですね。

いい経験になりましたね。

ITの会社がカレンダーをオリジナルで作ってるってだけでも結構びっくりなのに。みんなそれぞれ忙しい仕事たくさん持ってる中で、ここにみんな集まって、カードゲームに注力してる。求められてもないのに、勝手に作ってる。それが、Mogicらしいなとは思いましたね。

カードは長い迷走でしたね(笑)。


サイコロトーク④「誰かのすごいと思った瞬間」

やっぱり、Mさんの憑依芸。もうね、すごいですよ。

すごいです。

誰目線ですか。

いやいやいや。2024年は特にすごかったんじゃないかなと思って。憑依の度合いが、数段上がったみたいな。

Mさんが出るとSNSの数字が伸びます。

すごいパワーがあります。
あとはあれです。カレンダーがすごい短期間で仕上がったじゃないですか。カードゲームを作るからカレンダーをやらないって言ってたのにもかかわらず、カードゲームが駄目になって。それでカレンダーに切り替えてから、1カ月ぐらいでしたっけ。そんな短期間で、最初の妄想から入稿までいったことは過去ないんですよ。最短記録なので。

やればできるってことが証明されちゃったってことですか。

火事場の馬鹿力みたいな。


サイコロトーク⑤「2025年は何をしよう」

最後に、密かに温めているアイデアを聞いて終わりにしますか。実現させたい野望。ちょっと突飛な提案。誰かと組んでやってみたいこと。なんでも良し。

温まってはないんですけど、年末にちょっと思ったのは、カレンダーをご近所さんに配りに行ったじゃないですか。毎年配ってるお店の方は『今年もありがとう』みたいな感じで言ってくださって。それはもう定着してきたなと思ってうれしい反面、初めて配ったお店さんとは、一瞬お話しただけなので。
もうちょっと地域の方にこういう会社があるってことを知ってほしいし、ITとかウェブの会社って言われても分かりづらいから、どういう会社なのかの、文化とかも含めて、SNSとか見ない方にも知ってもらえたらうれしいな、もっとできることはないかなとは思ってます。

確かに。今までとは違う手法だったり、何かで届けたいですね。

それなら、最近のコンテンツが文章とか写真だけじゃなくて多様化してきてるよねっていうところで。MogicのSNSの中でもとりわけいいね!を集めるスペシャルコンテンツがあるって言ってたじゃないですか。それを生かさない手はないっすよね。Mさんのショート動画じゃないっすか。

動くMさん。

動くMさん。

憑依芸をやっぱり。もっといろいろ伝えたいということで。

大丈夫ですか。石神井から撤退するお店とか増えないですか。やばい街だぞ、みたいな。


おわりに

いやあ、終わりましたね。サイコロトーク大丈夫でした?

大丈夫じゃないです。

なんで年明け最初の週にやるんだろうなって思ってました。
(座談会収録は2025年1月9日)

早く終わらせて次へ行かないと(笑)。

それで毎年やりきってますからね。

分かりました。間違ってました、自分。

はい。じゃあ、ありがとうございました。

記事だけでは伝わりきらない会話の温度感を、ぜひ音声でもお楽しみください。「耳で聴くブランディング」をお届けします。

サイコロトーク一部をお届け「エイプリルフールの話」(2分32秒)

※音声はダイジェスト版です。記事と内容が一部異なる場合があります。