こんにちは。ブランディング会議に参加しているMD(マーケットディレクション)チームのFです。
以前もご紹介させていただきましたが、ブランディング会議のメンバーは2人+α。
アートディレクションチームのデザイナーと広報パートのうぉんじまさんの2人に、MDチームが主力のメンバーとして参加してます!(昨年はMDより3名が1人ずつ、週替わりで参加しました。)
今回は、MDチームとブランディングのただならぬ関係をちょっとご紹介させていただきます。
データを見守るMDチーム
MDチームはマーケティングが専門の部署です。
通常業務で、データをたくさん扱うので、ブランディングでも、データ周りの業務を担当しています。
例えば、会社の前を通る、石神井公園の地元の皆さまを対象に行った、Mogicについてのアンケート。
これも、MDチームが担当しました。
地域に根差した会社作りを目指しているMogic。会社の前を通る方たちに少しでも喜んでもらえたらと、1階のガラス張りのスペースに、毎月趣向を凝らしたディスプレイを設置してます。
例えば、季節のハロウィンやクリスマスで賑やかに!普段仕事の参考にしている面白い本や美しい写真集にすてきな絵本を並べて紹介したり、通りを通る人に何かお届けしたい気持ちでいっぱいです。
おかげさまで、採用の面接にいらした方から、
「近所なのでいつも見てます!」
「ずっと気になってて調べたらIT企業で、練馬にこんな会社があるなんてびっくりしました!」
などの、ありがたい言葉をいただくことがあります。
でも、採用面接にいらっしゃる方は、ご近所さんのごく一部。
もっと、幅広くいろんな方の声が聞きたい!
そう思ってアンケートを作成し、ご近所さんからの生の声を集めているのです。
アンケートやオリジナルカレンダーの配布を通して、ご近所さんとの距離がどんどん近づいている気がします。
ブランディングをちゃんと届けるために
ブランディングが距離を縮めたいのは、ご近所さんだけではありません。
Mogicのサービスや採用に興味がある人、つながることで付加価値を高め合える人たちと、もっともっと仲良くなりたいです。
それこそ、日本だけなくグローバルに!
物理的に離れてるので、ご近所さんのようにアンケート形式というわけにはいきません。
そこで、プレスリリースを出した後のレポートのまとめや、Googleアナリティクスのデータを定期的にチェックして、Mogicのホームページのうち、どのページがどのくらい見られているか、調査も行います。社内に届いてる外部からの声を毎週毎週集めたり、地道な活動です。
そして、なぜアクセス数が増えたのか(もしくは減ったのか)を、マーケティング視点でデータを解析し、ブランディング会議で報告します。
難しそう?
そうなんです。
難しくてデータを読みきれないこともあるんです。
それでも、「新年度だからでは?」とか「コロナ感染者が増えたからでは?」など、
世の中の動きを考えたり、分析し報告することで、プレスリリースやFacebookなど、ブランディングの次のアクションにつなげています。
もっとたくさんの人に、Mogicの活動を知って欲しいな~、という想いを込めて。
遊びでもデータは大切!
社内でも真面目なイメージの強いMDチーム。
でも、時々ちょっとした賭け(遊び?)が行われます。
それは、『窓から見える公園の花壇に何の植物が植えられるか』当てっこゲーム。
公園の花壇は、年に4回ほど植え替えが行われます。
業者さんが来て、今まで咲いていた花が一斉に処分されると、恒例の「次に何植えられる?当てっこゲーム」が始まります。
「季節柄、ポインセチアじゃない?」
「いや、マリーゴールドでしょう。」
「練馬区の税金が財源でしょ。安いから、パンジー!」
みんな好き勝手に回答します。
正解したのは、「去年この時期に葉牡丹だったから、今年も葉牡丹!」といったメンバーでした。
去年の植物なんて、覚えてなかった~(泣)
やっぱりデータの力は強いです。
さあ、今年はどんなデータを集めて、何に役立てるのでしょうか。
近々、ご近所さんへのアンケート第2弾をお届け予定ですので、お楽しみに!
▼第1弾の記事はこちら
謎の会社?!ご近所さんから見たMogic